聖鯖を舞台に自由に生きる一人の漢の、身を削るような生き様を自由な文章でつづる日記。
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NOUKIN的音楽観
2006年09月17日 (日) | 編集 |
こっちは本線のゲームとは違う、個人的に思うところの日記である。

色々出所の不明な歌詞をたまに冒頭に載せているので、
この人は普段どんな曲を聴いているんだ…wとか思っている人も多いかも知れん。

なので、俺の音楽観の一部を晒してみようと思う。
特に最近の音楽に飽きている方には必見。(かも知れん)

個人的にここ数年思っていることがある。
最近の曲は全部が全部ダメダメではないと思うが、薄っぺらいのが圧倒的に多い。
数ヶ月聞いていても、完全にお蔵入りになってしまっているCDとかの山が
俺の部屋には埋もれている…。
そうした現象が数年前から肥大化し、新曲を追いかける時間もなくなったことから、
徐々に本当にいい曲というのを、いつまでも聞ける曲というのを
心が求めるようになっていった。

じゃあ例えばどのようなものが本当にいい曲か?
今日は1つサンプルを決めて、それを主題に語ってみる。

君達は知っているか。村下孝蔵というミュージシャンを。
まぁほとんど曲を知らん人でも、踊り子や初恋、陽だまりあたりは
聞いたことあるのではないだろうか。

英語を使わずに日本語を用いた丁寧な情景描写による歌詞と、
旧来の歌謡曲と洋楽や日本のグループサウンズのメロディーを融合させた様な、
繊細かつ親しみやすい曲調を奏でる、当時から見ても稀有な歌手だった。
それだけに始めは受け入れられなかったようだが、
初恋等のヒットで認知後はコアなファンが増えていく。

もっとも最近の歌しか聞いてない人は、どういう感じを受けるのかは想像も出来ない。

1999年6月20日、コンサートのリハーサル中に脳内出血で倒れ、4日後の24日に逝去。46歳。

曲風と本人の人柄のためか生前はやや地味な存在であった。
しかし、作詞作曲能力・歌唱力・ギターテクニックはいずれも非凡であり、
歌手の中でも図抜けていた。
あまりにも早い死と、それによって失われた才能を惜しむ声は今でも多い。

俺は彼の全盛期の時代をリアルタイムでは知らない。
だが、いい歌に世代は関係ないと思い知らされた。感情がモロに揺さぶられる。
中古屋でも探してみたりするんだが、なかなか置いてある事が無い。
持ってたらそりゃ手放さん罠wそれだけいい曲ばかりだ。

弾き語りのミュージシャンも今の中にも若干はいるが、曲の深みの次元が比べ物にならん。
やはり彼ほどの存在は二度と現れないのではないか…。
こんな感じで、俺は最近の歌に戻ろうとは思っていない。

とりあえず、興味のある方は軽く聞いてみるといいと思う。
当分は公開されてるのではないだろうか…。
本当に興味のある方は、鯖ででも語り合おうではないかw

初心者編

初恋

まぁこっちは結構多くの方が知っているレベルではなかろうか。
ほとんどはこの曲から入っていった人が多いはず。


中上級者編

北斗七星~松山行きフェリー

赤い屋根の家に住みたい~♪
北斗七星は個人的には彼の中でもベスト3に入る名曲で、
ライブ音源を見れたのは嬉しいところだ。

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コメント
この記事へのコメント
流行の音楽を ただなぞって聞く人より、アンダーグラウンド的な曲好きな人のほうが 数万倍かっこいい。
歌詞や中身を重視するじゃびさんなら、湘南の風 あたりおすすめ。(友達談)

ただ、流行の曲知らないと、、カラオケ行った時にレパートリーが古すぎたり、まわりが歌ってる歌が 誰のかわからず、いまいち盛り上がれない場合があったりなかったり、、、。
よく最近の曲って、似たようなもんだったり、中身が薄いうんぬんと たまに耳にするが、、俺が思うに そいつのノーミソが時代についていけてないだけじゃん っと ツッコミいれたくなる。

もちろん 俺もついていけない 部類に入る。
2006/09/19(Tue) 16:53 | URL  | へヴイメタラーさいぽん #-[ 編集]
for サイポン殿

自分が歌う歌はそれほどでもないが、人様の歌う歌はマジでわかんねぇw
年配の方と行くときは非常に役立つのだが。

ただ、コレだけは言いたい。
自分の金で稼いで生きてる社会人が、自分の稼いだ金で
一時の快楽に耽溺して何が悪い!?

そういう精神で、俺は自分の聞きたい音楽というのを日々模索している。
時代についていけてないといわれようとも、、、わが道突き進む。
2006/09/20(Wed) 21:27 | URL  | SuperMonk #-[ 編集]
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