聖鯖を舞台に自由に生きる一人の漢の、身を削るような生き様を自由な文章でつづる日記。
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熱闘甲子園番外編act1
2006年08月19日 (土) | 編集 |
お久しぶりです、ジャビさん帰還しました。

さて…鯖に来ずに中の人は何をしてたかというと…この1週間、帰省してた。
ゲームの世界から解放され、ある意味でリフレッシュできたと思うw
というわけで、ゲームのトピックは今週、一切ない。

なので、ちと本日は私の趣味の話題をば。
act1は、全体的な大会の見解から。

連日熱闘の行われた甲子園、ついに明日決勝。
1校1校次々と姿を消していき、残ったのは2校だけ。
だが、そこに至るまでに行われた数々のドラマを聴衆は忘れない。

それぞれに応援している学校も違うし、その思い入れも違うだろう。
試合を見ることで、ある学校の活躍に引き込まれていく事もあるだろう。

私は地元が宮崎にある関係上、どうしても九州勢に熱い視線を送ることになるが…。


以前から言っている通り、昨年の夏の旋風を見て俺は長崎の清峰高校を
この1年間に渡ってずっと応援してたのだが…
残念ながら投手陣の体調管理に失敗し、夏は2回戦で姿を消した。

ここ数年、九州勢の苦戦が続いている。
02、04年は2回戦で全滅、昨年もベスト8には鹿児島の樟南が残ったのみで、そこで止まった。
甲子園の優勝となると、佐賀商の優勝で佐賀県がえらいことになった94年以来ない。
それ以降決勝に進んだこと自体が、96年の熊本工の1回だけしかないのだ。
九州勢を応援する人々には、寂しい展開が続いている…。

それに対して、ここ数年中国四国地方のチームの活躍が目立っていたのだが…
今年は中国地方のチームが緒戦で全敗するというとんでもない結果。
その反面、コレまで夏ベスト8に進んだ事のない山形県勢がその壁を破った。
そして、試合展開も今年は例年にない波乱が続いた。

今年はHRが大量に出るなど、とにかく打高投低の傾向が顕著なのだ。
理由の1つとして、長い梅雨とその後に来た猛暑が大きく効いている。
先に挙げた清峰も、投手の体調管理の段階で失敗して実力を出し切れないまま敗れたのだろう。

投手が崩れて終盤4点差以上をひっくり返される、そんな展開が今年は何度となく続いている。
関西に逆転勝ちした文星芸大付のゲームや、準々決勝の帝京vs智弁和歌山等。
日大山形がベスト8を決めた試合…3回戦の今治西戦では、
3点リードしておきながら逆転された試合を、追いついて延長に。
13回表に今治西が2点勝ち越した後の逆転だった。
春は投手力と言われるが、春の実績校が夏では次々と投手陣が崩壊して敗れたのだ。

特に帝京vs智弁和歌山では、帝京が9回表2死からの猛攻で4点差を逆転。
逆に4点のリードを奪って9回裏…だが表で3人目の投手に代打を出しており、
そのリードを守れるだけの投手は残っていなかった。
結果的にその裏まさかのサヨナラ負け。こんな壮絶な逆転劇見たことないぞw

そんな中で、駒苫の3連覇を阻む最大勢力、斉藤投手を擁する早稲田実。
下馬評の通りに上位に勝ち進んできた。
春もベスト8に進んでいるのだが、このチームは打力以上に
投手の安定度、守備力が上位進出の原動力になっている。
その他、上位に進出してきた学校は打力よりむしろ投手力、守備力の裏づけがあるチームだ。
かいつまんで言えば、総合力なくして頂点は目指せないという事だろうか。

ここまで来た以上、俺的には3連覇を阻んで早実に優勝してもらいたいが…。
いずれにせよ、明日の決勝は最後に相応しい熱戦を期待したい。

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