聖鯖を舞台に自由に生きる一人の漢の、身を削るような生き様を自由な文章でつづる日記。
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07年選抜高校野球
2007年03月18日 (日) | 編集 |
こんちは、ジャビさんです。
激務は解放されたものの…現在、通院生活が続いている…。

かなり胃壁が弱っているようで、精神的負荷をかけないようにと宣告されている。
よって、オンラインオフライン問わず、長時間ゲームするなと言われているのだ。
仕事も本当は休みにしたいところだが…そういうわけにも行かないので、
出来る限り軽負荷の仕事に留めている。

とりあえず、3月中は様子見として、その後は少しずつ復帰させて行きたい。
裏やリンバスは、3月一杯は休む事にした。

ご迷惑をお掛けする事になるが…ご了承下さい。

本題に関しては、織り込みます。


3/15、選抜の組み合わせが決定した。
九州勢はここ2年、選抜では準優勝しており、そこそこ好調。
果たして今年はどうなることやら。

我が地元、宮崎の都城泉ヶ丘は5日目の第3試合。
ベスト8まで進んでくれないと生でその試合を見ることは出来ない…ちょっと厳しいな。

とりあえず、緒戦の展望を軽めに占ってみよう。


初日は開幕から福岡の大牟田が登場する。駅伝では有名であるが、野球の実力は未知数。
好投手を擁して、福岡を制して九州大会でも準優勝している。
対する佐野日大は、関東大会の準優勝校であり、
延長を2試合制していることから、接戦に持ち込んだら強い。

2試合目は話題の大阪桐蔭が登場する。普通に考えたら、日本文理の勝ち目は薄いが…。
日本文理も投手力、守備力は高いレベルにあるので、何とか守り抜いて勝機を見出したい。

第3試合は仙台育英と静岡の常葉菊川。各地方大会の覇者であり、
いずれも投打ともに充実している。どちらが勝つかは分からない。

2日目は個人的に一番楽しみな日。
1試合目で今治西、2試合目で熊本工が登場する。

今治西は昨夏のメンバーが複数残っており、かなり強い。
投手力、打力共にかなり高いレベルにある。
21世紀枠の都留が今治西の強力打線をどうかわすか?
愛媛と山梨の県立進学校対決、という意味でも非常に注目。

熊本工も昨夏のメンバーを多く残している。
九州大会を安定した力で制した内容から、今年は期待が持てる。
緒戦は和歌山大会で智弁和歌山を完封した県和歌山商、熊工がどう崩していくか?

3試合目は岐阜の中京高校と、千葉経大付。
昨夏の甲子園経験者を多く残す、関東大会の覇者がここで登場する。
だが中京も粘りが身上のチームだけに、これまたどちらが勝つかは分からない。


3日目、ここでも優勝候補が登場する。
1試合目は神宮大会の準優勝校、報徳が登場する。
大阪桐蔭を撃破して近畿を制しており、言わずもがな強い。
対する室戸は、報徳の好投手を攻略しなければ勝ち目は見出せない。

2試合目は宇部商業と日大藤沢。接戦が予想され、バントや走塁のミスが出ると苦しい。
そうなると試合巧者の宇部商に分がありそうに思える。

3試合目、帝京が登場する。投手の2本柱は昨年夏ベスト8を経験している。
当然、打力、投手力共に能力が高い。
対するは佐賀の小城高校。こちらも好投手を擁しているものの、帝京の打線に対抗できるか否か?
失点を抑えてロースコアに持ち込み、勝機を見出したい。


4日目、1試合目は福島の聖光学院と兵庫の市川。
聖光は東北大会の準優勝校、市川は甲子園ではなじみはないが、
近畿大会のベスト4であり、互いにその実力は高いと思われる。

2試合目は広島の広陵と千葉の成田。
広陵有利に思うかもしれないが、成田のエースの防御率は群を抜いて高い。
こちらもかなり守備力の高いチームである。

3試合目は大阪の北陽と、鹿児島商。
鹿児島商は県内では御三家の1つと言われているが、
近年は他の2校、鹿児島実と樟南に出場を独占されてきた。
だが、その2強体制がついに崩れつつあり、2強の壁を突破してきた学校が
全国でも結果を出している。
昨年の夏も鹿児島工が県内の壁を破って全国で旋風を巻き起こし、
鹿児島のレベルの高さを思い知らせていることから、その実力に期待したい。
北陽もまた、大阪桐蔭やPL学園などに出場を阻まれつづけてきた学校。
地区の層の厚さを図る意味でも、注目の試合。

5日目、神宮大会の覇者が登場する。
1試合目は旭川南と長野の創造学院大付。
創造学院大付はなじみがないかもしれないが、塚原青雲から校名変更している。

2試合目、神宮大会の覇者の高知高校に、既にお馴染みの関西が挑む。
関西は5季連続の出場になるが、甲子園では後味の悪い敗北ばかりを繰り返しているため、
そのイメージを払拭したいところ。

3試合目でついに都城泉ヶ丘が登場、相手はこれまたお馴染みの桐生第一。
泉ヶ丘といえば、県内屈指の県立の進学校であり、100年以上の歴史を誇る。
野球部も創立当時から存在するが、甲子園は春夏通じて初めて。
常連校が相手ではあるが、何とか健闘を期待したい。

6日目、この日の2試合目から2回戦となる。
1回戦最後の試合は、滋賀の北大津と岐阜の大垣日大。
2年連続となる北大津は、しぶとい野球が身上であり、
大垣日大も希望枠の選出という事で、守備力には自信を持っている。
大垣日大の阪口監督は、春の王者と言われた東邦の監督を長く務めていた。
大垣日大就任後は初の甲子園だけに、その実力に注目したい。


今年はどのチームが抜きん出るのか、伝説を作るのか?1発に期待したい。
当ブログでは、高校野球、特に限られた環境の中で頑張る県立高校を応援します。
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2008/10/31(Fri) 22:17 | URL  |  #-[ 編集]
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